こと京都の取り組み

循環農業を行っています。九条葱の残渣を鶏の餌に混ぜて与えており、また鶏の糞を発酵させて九条葱の肥料に使っている。余分に出る残渣は、杉チップと菌を混ぜて発酵させて、堆肥を作り土づくりに役立たせています。
ことねぎ会を発足させて九条葱の伝統守る会を作っています。また、美山町では九条葱研究会を作り地域おこしも行っています。
京都にこだわっています。

九条ねぎは、各地で作られるようになり広く普及が進んでいます。
しかし、京の伝統野菜九条葱は京都府産だけしか名前が付けられず、私どもは京都府産だけに絞って生産しています。温暖化により夏季は市内で作りづらくなってきているので、京都府内で産地リレー(市内・亀岡・美山)を行っている。
農地が少なくなってきた市内、中山間地である府内の中で、年間出荷1,200tを目指し 量・品質を安定的に生産し九条葱が全国に周知する事を行っている。
こと京都は古都(伝統)事(ストーリー)言(発信)を行っています

ことねぎ便りを毎月発刊して、月々の季節の移り変わりと、その気候状況によって生育が変わる葱の状態をお知らせいたしております。
また、生産部隊のブログを発進し、もっと細かな情報の発信を心がけております
様々な事業に積極的に取り組んでいきます

こと京都では京都の農家さんと手を合わせて、直売所を開設しています。
また、京都府内で農業者のグループを作り、京野菜全般の販売のお手伝い行い、農業者が活性し京都農業の発展に協力しています。

