こちらでは京都府の美山町でつくる平飼いのおいしい卵「美山の子守唄」についてご紹介します。ご質問などありましたらお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
品質の良いたまごは良い環境と良い餌から
良いたまご作りは良い親鳥を育てること、美山の子守唄では、親鳥を平飼いで飼育しストレスのない環境でとれた卵を生産しています。衛生面はもちろん様々なこだわりの中でも、特に鶏が暮らす鶏舎の土と良い鶏を育てる餌にもこだわって飼育しています。
環境づくり
おいしくて栄養のあるたまごは健康で強い鶏からでしか産まれないと思っています。美山の子守唄ではひよこから一羽一羽を観察し健康状態には細心の注意を払って飼育しています。鶏たちは環境のいい美山で毎日元気よく飛び回っています
鶏舎は京都美山町の自然にめぐまれた土地にあります。

(左)来たばかりの雛です。(右)この箱の中にいます。中の温度は約40℃、雛の体温と同じになっています。

(左) ・・・10日目(右) ・・・60日目
鶏舎内の様子です土の上で元気に飛び回っています
美山の子守唄のたまごは有精卵です
成分的には、無精卵と同じといわれてますが、たまごには本来もっている生命力があるハズ「とにかく自然に近い状態で、品質の良いたまごを作りたい。」という思いから有精卵であることにこだわりました。
有精卵には黄身の部分に小さな白い二重の輪があります。

